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麗澤中学・高等学校

 

麗澤の学びは「世界」が教室!「チーム麗澤」で建学の精神を体現します

 

卒業生の皆様方、保護者の皆様方をはじめ、本校を支援してくださっている全ての方々に、心より感謝申し上げます。今日平和な社会において、コロナ感染などで命が失われていく社会にあってこそ求められる「知徳一体」の教育を、各教科の授業、体育祭、文化祭、海外研修などの学校行事、部活動、生徒会活動、寮生活を通して展開しています。

全校生徒は「クロームブック」を文房具と同様、学校と家庭で、海外の講師とのオンライン英会話で、授業のリアル配信などで活用しています。英語教育、論理的思考力を育成する「言語技術」、長期休暇、高校の夜間講座に加え、寮での「インターナショナルタイム」など各種学習講座も一層充実してまいります。

部活動では千葉県、関東、全国、世界の舞台で活躍しています。特にSDGs研究会は「フェアトレードコーヒー」の普及活動を通じて、イリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日東ティモール特命全権大使による特別講演を開催しました。また、女子ラグビー部は全国第3位、全国屈指の強豪校に成長してまいります。  

麗澤会(卒業生組織)のご協力によるキャリア教育、職業別講演会の開催に加え、本校の学習・進路指導も充実し、令和3年度国立大学医学部医学科に5名(私立大学を含めると9名)、薬学部に29名、難関私立大学に205名が合格しました。

また、モラロジー道徳教育財団のご協力のもと、宇宙開発事業団種子島宇宙センター長、筑波宇宙センター長として日本人宇宙飛行士の教官にあたられてきた菊山紀彦先生には宇宙からみた地球、宇宙飛行士の訓練内容や国際宇宙ステーションでの生活や実験の様子について特別講演をいただき、まさに麗澤の学びは「世界」が教室となっています。

卒業後社会で活躍できる生徒の育成に「チーム麗澤」で力を注いでまいります。皆様方のご支援とご協力を重ねてお願い申し上げます。

麗澤中学・高等学校 校長 櫻井 讓