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麗澤大学

 

 

学生一人ひとりと向き合う小規模教育、国際性に徹底してこだわり、未来を志向する。

信念をつらぬき、麗澤大学にしかできない学びを、実現する。

 

麗澤大学学長 徳永 澄憲

 

ICT革命による第4次産業の台頭、ビジネスのグローバル化、新型コロナウイルスの世界的大流行など、現代は混沌としており、様々な危機が迫っています。ただ、危機とは新しい始まりでもあります。異質なものを変換してつなぐタフさや変化に立ち向かうマインドを持つ人材を輩出することで、この時代を切り拓いていきたいと考えています。

麗澤大学の創立者・廣池千九郎(法学博士)は、知徳一体の理念の下、前身である私塾「道徳科学専攻塾」を開設し、英語教育の重視、男女共学の全寮制の導入、国内外の有識者による講演など独自な教育環境を実現してきました。その革新的かつ実践的な学びは、現代にも受け継がれています。

外国語学部は、言語習得にとどまらず、ネイティブ教員や外国人留学生との交流から異文化理解を学ぶことができます。経済学部は、道経一体の理念を根幹に据え、高い倫理観を持つビジネスリーダーを目指して、AI・データサイエンス科目群の設置など、時代を見据えた学習環境を揃えています。そして、多様な価値との共生を掲げて昨年度設立した国際学部は、異なる文化や価値をつなぐ をコンセプトに世界の事象を学び、英語を武器に新たな知のあり方を探求し、世界で新しい価値を生み出す力を育みます。

さらに、全学部でカリキュラムの再整備を実施し、今後の社会で不可欠な3つの学び、(1)データサイエンス教育、(2)語学教育と海外協定校とのオンライン双方向授業等によるグローバル専門教育、(3)実践的な道徳教育を提供し、世界と地域に貢献する「品格あるGlobal Leader」を育成しています。

麗澤大学は、今後もさらに「小規模にこだわる。国際性にこだわる。」を理念とし、改革をし続け、すべての人が居心地よく、勉学に励み、可能性を追求できる環境を整えていきますので、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。